ジーンズリペア

ジーンズリペア写真放出 その3

今年の風邪はしつこいですね。

風邪を引いたのは今月の10日ぐらい。

最初は喉の痛みが来て、喉の痛みが5日ほどで治ったと思ったら、今度は鼻がグズグズしてきて、その鼻がやっと治ってきたと思ったら、今度は咳が出てきました。

普段は風邪を引いても一週間もすれば抜けるんですが、今回の風邪はズルズルと2週間以上引っ張っています。

今年の風がしつこいのか、それとも単純に歳なのか、理由はわかりませんが、早く治って欲しいですね。

今年の一月は、物は壊れるわ、風邪は引くわでトラブル続きです。

今年一年を暗示しているようでなんとも嫌な感じですね。

さて、本題。

リペア写真の放出です。

今日は5件ほど・・・。

股のリペア
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股のリペア
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脚部のリペア
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脚部のリペア
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股のリペア
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さっさと明日の作業の下準備をして、今日は早めに寝ようかな。

ジーンズ修理 山田屋

ジーンズリペア

ジーンズリペア写真放出 その2

年明け、いきなりアイロンが壊れたのですが、今度はガスコンロの調子が悪くなってきました。

電池切れかと思って電池を換えてみたのですが、復調しないので、本格的に壊れたのかもしれません。

どうも今年は、一月から小さいトラブルが続きますね。

さて、本題ですが、今日もリペア写真の放出です。

今回は5件ほど・・・。

バックポケットのリペア
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脚部のリペア
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脚部のリペア
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股のリペア
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脚部のリペア
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さて、仕事しよ・・・。

ジーンズ修理 山田屋

ジーンズリペア

ジーンズリペア写真放出

この仕事をしていると、ジーンズの修理写真が大量にたまります。

今までは特に気にすることもなく、たまるに任せてただただ保存していたのですが、最近、それはそれでちょっともったいないような気がしてきたので、しばらくの間、ツイッターやブログでたまった修理写真を放出していきたいと思います。

この手の写真興味がある方も少ないと思いますが、暇つぶしにご覧いただければ幸いです。

たまっている写真を無作為にどんどん掲載していこうと思いますので、過去にブログなどで掲載した写真も多々出てくると思いますが、その辺りはご容赦ください。

脚部のリペア
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バックポケットのリペア
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脚部のリペア
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股のリペア
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股のリペア
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股のリペア
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脚部のリペア
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股のリペア
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前立てのリペア
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脚部のリペア
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さて、仕事に戻りますか・・・。

ジーンズ修理 山田屋

ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

年明けから1週間が経ち、世の中はすっかり通常モードですね。

今年の正月は、世の中を騒がせるような大きな事件も無く、わりと穏やかな年明けだったように思います。

当店は、今年も例年通り、正月も通常営業だったので、三が日も普段と変わらず仕事をしていたのですが、それでも、今年は年明け早々アイロンが壊れて修理作業が1日半完全にストップしたり、珍しく風邪を引いて喉がひどい状態になるなど、小さいトラブルに立て続けに見舞われた年明けでした。

そんな中でも、元旦からお問い合わせや修理のご依頼を多数いただき、ありがたい限りです。

特に、今年は、新年最初のご依頼が女性だったのが印象的でしたね。

女性から依頼を受けることも多いのですが、それでも、男女比を見ると8:2ぐらいなので、年明け一発目の依頼が女性というのはちょっとインパクトがありました。

あいかわらず、吹けば飛ぶような小さいお店ですが、今年も一年、よろしくお願いいたします!!

さて、今回紹介するのは股のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
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after
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股が擦り切れて穴が開いています。

股に出来るダメージとしては定番どころですね。

写真ではわかりにくいですが、インシーム上にもダメージが出ていたので、修理する際にはインシームを部分的に解いてから作業しました。

生地と糸との相性がよかったので、きれいに仕上がりましたね。

当然のことですが、ダメージが大きくなれば大きくなるほど修理料金も高くなりますし、修理後の外観も目立ちやすくなりますので、傷がこれぐらいの大きさになったら可能な限り速やかに修理することをお勧めします。

ジーンズ修理 山田屋

ジーンズリペア

ジーンズを履いて自転車に乗ったときに出来るダメージ&ジーンズリペア 股

この仕事をしていると、色々なダメージのジーンズと接することになります。

その中でも、ときどき出てくるのが、「自転車に乗っていて股が擦れて穴が開いた」というタイプのジーンズです。

今回、たまたま、『ジーンズを履いている状態で自転車に乗ったとき、どの部分が擦れてダメージが出るのか』という点について、非常にわかりやすいサンプルがあったので、公開したいと思います。

サンプルのジーンズは、他でもない私自身のジーンズなのですが、とりあえず、以下の写真をご覧ください。

20161120blog3

これは太腿部分(フロントポケット辺り)の写真なのですが、特に目立った色落ちは見られませんね。

ちなみに、こちらのジーンズ、新品の状態で購入して、履き始めたのは2015年の4月12日です。

そのため、新品を下ろしてからの日数という点では1年7ヶ月ほど経っているのですが、私は、いつも5月から10月の末ぐらいまではハーフパンツを履いていますし、自宅にいるときは部屋着のスウェットで過ごしているので、このジーンズをがっつり履いていたのは2015年の11月から16年の4月までの6ヶ月、しかも外出するときのみということになります。

そのため、新品を下ろしてからの日数の割には、上の写真のように、はっきりした色落ちはまだ無い状態です。

実際、色が落ちやすい膝の部分を見てみても、以下の写真のように、はっきりした色落ちはほとんど見られません。

20161120blog2

しかし、こういった状態のジーンズでも、一箇所だけ、ものすごい勢いで色落ちが出ている箇所があります。

それが、こちらです↓

20161120blog1

ご覧の通り、お尻から股の部分が、他の部分に比べて異常な勢いで色落ちしています。

私は、外出する際に、ほぼ100%自転車に乗って移動しているのですが、このお尻と股の部分の色落ちが、自転車に乗ったときに出来る色落ちです。

以下の写真のように、赤い線で色落ち部分を縁取りしてみると、よりわかりやすいと思うのですが、ほぼ、左右線対称の形で色落ちしています。

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これが、自転車に乗ってサドルを股ではさむことによって出来た色落ちですね。

具体的に想像していただけるとわかると思いますが、自転車に乗るときには、サドルの真ん中にジーンズのお尻の中心の縫い目が来るような体制で座ります。

そして、その状態で、サドルを左右の股と太腿の付け根で挟みながら、ペダルをこぎます。

その運動が繰り返されることで、サドルの形をかたどるように色落ちが発生します。

当然、色が落ちているということは、この部分が集中的に擦れているということなので、白く色が落ちている部分から破れが発生していきます。

ジーンズを履いて自転車に乗る方は、上記の写真をご参照いただくと、ジーンズを履いて自転車に乗ったときにどの部分が痛むのか、ご理解いただけると思います。

さて、今回紹介するのは股のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
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after
20161120after

ダメージのサイズは大きいですが、ダメージの種類としては、股が擦り切れて穴が開くという定番どころのダメージですね。

写真ではわかりづらいですが、インシーム部分にもダメージが出ていたので、修理の際にはインシームを部分的に解いてから作業しています。

インシームを解いてからあて布と擬似横糸をあて、ミシン叩きで補修した後、再度、解いた部分を縫い直しました。

今回は、傷が大きくてもきれいに仕上がりましたが、やはり、ダメージが大きいと修理跡が目立ちやすい傾向にありますので、お手持ちのジーンズにダメージが出来ている方は、傷が小さいうちに、早めの修理をお勧めいたします。

ジーンズ修理 山田屋
プロフィール

山田哲也

AUTHOR:山田哲也

今日もご覧いただきまして、
ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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