ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

今更といえば今更の話なんですが、昨今のガスレンジについてる
安全センサーって本当に邪魔ですよね。

コンロで火にかけている鍋の温度が一定以上になると、
自動的に火が弱くなって鍋の温度が下がるんですが、
料理をしていてあの機能が邪魔で仕方がありません。

ちゃんと調べていないので、いつからそうなったのかわかりませんが、
今はもう法律でガスコンロにはあのセンサーをつけないといけないらしいですね。

我が家で使っているコンロは、そのセンサーが乾電池で機能するタイプなので、
電池を抜いたりもしてみたんですが、そうすると今度は
センサーが反応しないだけでなく、火もつかなります。

「安全に配慮して・・・」みたいな名目でこういうことになったんだと思いますが、
「ありがた迷惑」とはまさにこのことですよね。

鍋をガッツリ熱することが出来ないので、センサー付きのコンロに換えてから、
チャーハンと炒め物の頻度が明らかに減りました。

地味な事例なので、法改正されることもないのかもしれませんが、
以前のようにセンサーの付いていないコンロも販売して欲しいですね。

さて、本日紹介するのは定番の股before/afterです。

before
20140119before

after後
20140119after1

after前
20140119after2

ジーンズに詳しい方は色落ちの仕方を見ただけで、
わかったかもしれませんが、こちらのジーンズ、
サムライジーンズですね。

極厚デニムで有名なブランドなので、こちらのジーンズも
生地が分厚くて、ミシンは進まないし取り回しは大変だしで、
修理するにも通常の股のダメージよりもだいぶ時間がかかりました。

股が完全に崩壊しているので、修理する際には股を分解してから作業しています。

股を分解してからあて布と擬似横糸をあて、ミシン叩きで補修した後、
解いた部分を縫い直します。

上記の通り、なかなか手ごわいジーンズでしたが、
生地と糸との相性がよかったのできれいに仕上がりました。

サムライジーンズのような極厚デニムは、ダメージが大きくなると
修理がかなり大変なので、修理する側の希望としても、
ダメージが小さいうちに早めに依頼していただきたいですね。

ジーンズ修理 山田屋
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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