ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

昨年一年間、ほぼ月一ペースでしかBlogを更新してこなかったことを
反省して、年末から二日に一回のペースで更新しているのですが、
このペース、いつまで続くんでしょうねぇ。

こんなことを書いている時点で、二日が三日になり、三日が一週間になり、
一週間が一ヶ月になるという状況が目に見えていますが、
「更新しよう!!」という気力があるうちだけでもペースを守って
更新していきたいですね。

さて、今回紹介するのは定番の股before/afterです。

before
20140111before

after
20140111after

右股が擦り切れて大きな穴が開いています。

股の片側だけに穴が開いているジーンズも
ちょくちょく依頼をいただきますが、
これって、どうして片側だけ擦り切れるんでしょうね?

股が擦り切れるのは、大体の場合、歩行か自転車なんですが、
歩くにしろ自転車に乗るにしろ、左右両方とも擦り切れると思うんですが、
なぜか片側だけ極端に擦り切れているジーンズがあります。

「体重移動や左右の歩幅が偏っているのかなぁ・・・?」なんて考えたりもするのですが、
原因はいまだ謎ですね。

こちらのジーンズ、修理する際には股を少しだけ解いて作業しています。

股を解いてからあて布と擬似横糸をあて、
ミシン叩きで補修した後、再度解いた部分を縫い直します。

穴が開いていたのは右側だけですが、
左側にも補強が入っているので、
強度はバッチリです。

今回紹介したダメージのように大きな穴が開いても修理することは可能ですが、
傷が小さいうちに修理した方が仕上がりもきれいになりますし、
料金もリーズナブルな金額で対応できますので、
修理を検討している方は、早めの修理をお勧めします。

ジーンズ修理 山田屋
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

今日もご覧いただきまして、
ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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