ジーンズリペア

ジーンズリペア 裾

スマートフォンが普及して以来、携帯からのご依頼が激増しました。

しかし、携帯からの依頼が増えるにつれて
IPhoneとPCとの間で発生する
メールの文字化けに悩まされるようになりました。

当店のPCからお客様のIPhoneにメールを送り、
お客様がそのメールに何かを書き加えて返信すると、
当店で受信した段階でメールが完全に文字化けします。

この症状の解決方法がずっと分からなかったのですが、
今日、やっと解決方法がわかりました。

その方法は実に簡単で、文字化けしているメールのエンコードを
UTF-8にするだけです。

これを実行するだけで文字化けが一気に解消しました。

この文字化けには、かなり長い間悩まされていたのですが、
これでやっとIPhoneからのメールもフリーメールを使わずに
対応することが出来ます。

こんなに簡単なことで解消できるなら、もっと大々的に
解消方法が広まってもいいような気がするんですが、
まぁ、何はともあれ、ずっと頭の片隅に引っかかっていたことが
解消されてどこかすっきりした気分ですね。

さて、本日紹介するのは裾のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20120402before

after
20120402after

裾の上に大穴が開いています。

恐らく、踏んづけて開いた穴だと思うんですが、
直す側からしてみると、こうなる前に修理したいというのが
本音ですね。

ダメージが裾の部分ということで、このままだと修理できません。

修理する際には既存の裾上げを解いてからの作業となります。

裾上げを解いてからあて布と疑似横糸をあて、
ミシン叩きで補修した後、再度同じ場所で裾上げします。

かなり大きな穴だったので、修理跡はどうしても目立ちますが、
デニムのあて布は使っていないので、ナチュラルな感じに
仕上がっています。

当然のことといえば当然のことなんですが、
ダメージの修理は、ダメージが大きくなれば大きくなるほど、
金額的にも大きくなりますし、修理跡も目立つようになります。

人間もジーンズも、ダメージの修理は早期発見早期治療が要ですので、
ジーンズの修理を検討している方がいらっしゃれば、
ダメージが大きくなる前に、早めの修理をお勧めいたします。


ジーンズ修理 山田屋
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

今日もご覧いただきまして、
ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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