ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

12月に入ってからというもの、クリスマス商戦で3DSやPS VITAなど、
最新のゲーム機の話題をよく耳にします。

モンハンやファイアーエムブレムといった人気タイトルの続編も
それらの新しいハードで発売されるので、どちらのハードも売上好調みたいですね。

そんな昨今ですが、我が家では5年ぐらい前に買った
DS Liteが現役バリバリで稼働中です。

DS Liteって、アドバンスと互換性があるじゃないですか。

アドバンスには良質のゲームが多いので、
Liteを使ってそれらのゲームを楽しんでいるんですが、
最近、そのLiteの十字キーの「上」がちょっと戻りづらくなってきました。

ヘビーユーザーではないので、一日のプレー時間は1時間弱だと思うんですが、
それでも、さすがに5年使っているとガタが来たようですね。

アドバンスとの互換性が欲しいので、出来ればLiteを買い換えたいのですが、
Liteってもう新しいやつは生産してないですよね?

そうなると、中古を買うことになると思うんですが、
下手な中古を買ってしまうと、買ってすぐにまた壊れてしまうので、
出来れば新品が欲しいんですよね・・・

企業利益を増やすためにドンドン新しいハードを生産していくという方法は
理解できるんですが、質のよい過去のハードも生産打ち切りにするのではなく、
細々とでいいので作り続けて欲しいですね。

さて、本日紹介するのは股からお尻部分にかけてのリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20111223before

after
20111223after

左右の股に大穴が開き、左側のバックポケット横にも
擦り切れが出来ています。

どのダメージもかなり大きいのですが、このまま放っておいたら、
股のダメージはポケット下を通ってお尻全体を真横に切り裂くように
大きくなり、バックポケット横は上下に擦り切れが広がって、
センターのステッチ横にポッカリと大きな穴が開きます。

そうなってしまうと、修理代もかなりかかってしまいますし、
最悪、修理不可能という事態になりかねません。

「お金はいくらかかってもいいから・・・」というのであれば話は別ですが、
比較的リーズナブルな料金での修理を考えるのであれば、
ダメージの大きさはこれぐらいが限度でしょうね。

これ以上大きくなると、お値段もちょっと大きくなってしまいます。

修理する際には、あて布と疑似横糸をあててから、
ミシン叩きで仕上げています。

バックポケット横は、このままだと修理できないので、
一度ポケットを外してからあて布をあて、
ミシン叩きで仕上げてから再度ポケットを縫い付けています。

かなり大きなダメージでしたが、ご覧のとおり、
キレイに仕上がりました。

多少ダメージ感は残っていますが、
相当量のステッチが入っているので、
強度もバッチリです。



ジーンズ修理 山田屋
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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