ジーンズリペア

ジーンズリペア 脚部

世の中、なかなか進歩しないようでいて、
意外なところが進歩していたりします。

午後二時ごろ、入金確認のために近所の信用金庫に行きました。

通帳の記帳欄が残り少なくなっていたので、
新しい通帳に交換しようと思い、窓口に行ったんですが、
そこで、私と窓口職員との間でこんな会話が交わされました。

私「通帳の切り替えお願いします」

・・・

職員「山田様!!」

私「はい・・・」

職員「こちらで、通帳の切り替え完了いたしました。
   通帳の切り替えなんですが、ATMでも可能ですので
   そちらもご利用ください」

私「ATMでですか・・・?」

「ATMで通帳の切り替え?」と思い、詳しく聞いてみたのですが、
コンビニなどにおいてあるATMではなく、信用金庫の各支店に
配置されているATMの場合、記帳欄の残り少ない通帳をATMに入れて
記帳すると、通帳の記帳欄がなくなった段階で、ATMの中に入っている
新しい通帳に残りの分が記帳されて、記帳完了後に新しい通帳と
古い通帳がATMから同時に出てくるらしいんです。

これって、かなり便利ですよね。

信用金庫の窓口って混んでいるときはけっこう待つので、
通帳交換のような短時間で済む作業がATMで出来るとなれば、
これはかなりポイント高いです。

そういえば、確かに私が口座を持ってる信用金庫の通帳って、
郵便局などの通帳と違って届け印の印影とか無いんですよね。

そういうタイプの通帳だとATMでも発行できますよね。

まぁ、ただ、私も窓口の人からそういう話を聞いただけで
実際にやってみたわけではないので、まだ半信半疑な部分はあります。

事の真偽を確かめるためにも、今度また記帳欄が埋まってきたら、
窓口ではなくATMで通帳変更してみようと思います。

さて、本日紹介するのは脚部のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20111114before

after右足
20111114after1

after左足
20111114after2

左足拡大1
20111114after3

左足拡大2
20111114after4

左右両方とも脚部にダメージが出ています。

右側の膝が一番深刻ですが、左側にも太腿の「アタリ」部分の擦り切れや
膝の穴など、それなりに大きなダメージが点在しています。

修理する際には、いつものようにあて布と疑似横糸をあててから、
粗めのミシン叩きを入れて仕上げています。

脚部は可動域の大きい部分なので、
小さい傷でも硬さは禁物です。

修理後の外観に多少ダメージ感が残りますが、
脚部の修理はステッチ粗めが正解ですね。



ジーンズ修理 山田屋
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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