ジーンズリペア

ジーンズ修理 脚部

夕食に焼きそばを食べました。

焼きそばは好きなメニューですし手軽に作れるんですが、
自宅で作る機会は意外と少ないですね。

小田原に引っ越してきて1年ほどたちますが、
もしかするとこっちに引っ越してきてから
初めて作ったかもしれません。

焼きそばの具って、普通はキャベツが使われますけど、
私は断然モヤシ派なんですよね。

しかも、豚肉などの肉は入れずに野菜だけで作るのがすきなんです。

どうも、肉を入れると脂の味でソースのキリッとした味が濁るような感じがして
自分で作るときは肉はほとんど入れませんね。

たまにソーセージや魚肉ソーセージなどの油の出ない加工肉を入れることはありますが、
生の肉を入れるということはほとんどありません。

今日はそばとモヤシのみでものすごくシンプルな焼きそばを作ったんですが、
ソースの味がすっきりしていてなかなか美味しかったですね。

ところで、焼きそばって、生麺のほかにインスタントバージョンもあるじゃないですか。

あのインスタント焼きそばのカップに入っているやつは
商品としてそれが存在する理由がわかるんですが、
袋麺タイプのインスタント焼きそばは、あれは、
どういったところが魅力なんですか?

昔作ったことがあるんですけど、袋麺のタイプのインスタント焼きそばって、
一度お湯で戻さなければいけないので、作る手順がけっこう面倒くさいじゃないですか。

しかも、値段的にも、生麺の焼きそばの1.5倍から2倍ぐらいしますよね。

味も別にカップタイプのインスタント焼きそばとそれほど変わらないし、
商品としてあんまりメリットが無いような気がするんですけど、
どうなんでしょう・・・?

袋麺タイプのインスタントラーメンは、調理手順も生麺に比べて
圧倒的に簡単ですし、値段も安い上に味にもオリジナリティーがあるので、
商品として十分な存在感があると思うのですが、
袋麺のインスタント焼きそばはいまいち影が薄いというか、
売りが無いというか、微妙なポジションですよね。

唯一利点があるとすれば「保存が効く」ぐらいのことだと思うんですが、
今でもちゃんと商品として生き残ってるっていうことは、
袋麺のインスタント焼きそばにも、アレはアレで熱狂的なファンがいるんでしょうね。

さて、本日紹介するのは脚部のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20110718before

after1
20110718after1

after2
20110718after2

左右の膝部分に非常に大きな穴が開いています。

横糸も完全になくなっていたので、
修理する際にはあて布と疑似横糸をあててから
ミシン叩きで仕上げています。

これぐらい大きな傷の場合、
目立たないようにステッチをたくさん入れてしまうと、
履いていてどうしても硬さを感じるので、
ステッチは荒めに入れて柔らかく仕上げるのが正解ですね。


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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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