ジーンズリペア

ジーンズリペア ボタン

今日(7月8日)は日ごろの運動不足解消のため
自転車で平塚まで行ってきました。

往復で80kmぐらい走りましたかね。

だいたい週に2回ほど、自転車で遠出する日を設けているんですが、
運動不足解消レベルの運動としてはこれぐらいがちょうどいい感じですね。

下手にランニングするよりも、長時間持続的につづけられますし、
自転車の場合はスピードも速くて景色がドンドン変わるので、
走っている間も飽きることがありません。

長時間外にいるので、日焼けと熱中症には気をつけたいところですが、
その点は、途中でこまめに水分補給しておけば問題ないでしょう。

平塚は、今日が七夕祭りの当日だったらしく、
町の入口から中心部にかけて余すところ無く
にぎわっていました。

かなり広範囲に歩行者天国を設けたようで、
自転車だとなかなか移動しづらかったんですが、
ブラ~ッと流す感じで、祭りの外側を大まかに見てきました。

人ごみは大の苦手ですが、遠巻きながら「祭りの雰囲気」を
味わえたのでなかなか楽しかったですね。

さて、本日紹介するのはボタンの付け替えです。

before/afterはこんな感じ。

before1
20110708before1

before2
20110708before2

after
20110708after

ボタンが付け根の部分でちぎれそうになっています。

このままだと修理できないので、取れかけのボタンを完全に外して、
before2の状態にしてから修理します。

ボタンの付いていた部分にポッカリ穴のあいた状態になるので、
裏側からあて布をあてて補修してから新しいボタンを付け直します。

当店で穴ふさぎをする場合、通常は薄手のあて布をあててからミシン叩きで補修するのですが、
ボタンがはずれた部分の補修をする場合はデニムのあて布で補修します。

薄手のあて布を使った補修は摩擦による劣化には強いんですが、
引っ張る力による劣化には弱いんですね。

ボタンの付け根部分のダメージは、引っ張る力によって生じるダメージなので、
補修の際にはデニムのあて布を使うのが正解ですね。

今回のダメージも、小さく切り出したデニムのあて布で補修してから
ボタンを付け直しています。

よほど強い力で思い切り引っ張ればはずれるかもしれませんが、
通常の使用ではずれることはないはずです。
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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