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ジーンズリペア

ジーンズリペア 裾

一人暮らしの自炊生活なので、
毎日のようにスーパーに行きます。

自宅の最寄にあるスーパーは、
いわゆる「ありがちな」スーパーなんですが、
今日、普段行っているスーパーと別のスーパーに行ったら、
そこのスーパーは会員制のスーパーでした。

会員制といっても、会員以外は買い物できないといったタイプではなく、
会員専用の値段設定がなされており、会員の人は安い値段で商品を買えるのですが、
非会員の人は値引きされていない定価でしか購入できないというタイプの
スーパーでした。

こういうタイプの「会員制スーパー」ってちょくちょくありますけど、
スーパーみたいな営業形式の商売で、この「会員制」っていうシステムは、
利益という面でどういうメリットがあるんでしょうか?

当然のことですけど、非会員の人にとってそのスーパーの商品は
値段が高いわけですから、非会員の人がそのスーパーで大量購入するということは
考えづらいですよね。

また、このスーパーは他のスーパーに比べて特に変わった商品を置いている
わけではないので、購入する時の値段が高い非会員の人にとって、
このスーパーは「メリット」がないですよね。

もちろん、会員になれば安い値段で買えるわけですから、
会員になればいいんでしょうけど、商品の販売での売上を考えるのであれば、
別に会員という手段をとらなくても、最初から全てのお客さんに対して
同じ安い値段で商品を提供すればいいと思うんですよ。

スーパーは商品販売で利益を上げているわけですから、
販売利益を妨げる「会員制」という制度を導入する理由がわかりません。

唯一、「会員制」を導入する理由があるとすれば、
それは「売上向上」ではなくて、「会員獲得」だと思うんですよね。

つまり、「会員制」は利益を上げる目的なのではなく、
「会員になれば安値で買い物できる」ということをエサにして、
「会員を獲得する」ということの方に主眼があるように思うんですよ。

でも、スーパーが会員を増やしてなにをするんですかね?

私はそのスーパーの会員ではないので、会員になればどうなるのか分かりませんが、
そのスーパーは、会員からスーパーでの売上以上に大きな利益を獲得する手段を
隠し持っているのでしょうか?

例えばですけど、そのスーパーは実は何か大きな会社の一つのセクションで、
その会社は別のセクションとして不動産販売部を持っていて、
スーパーの営業で獲得した顧客リストに不動産の営業チラシを配布しているとか、
そういうことなんでしょうか?

そうでなければ、どう考えてもスーパーの会員制は
「利益」という点ではメリットが無いと思うんですが、
どうなんでしょう?

まぁ、スーパーの経営者もビジネスマンですから、
何か理由があっての「会員制」だと思うんですが、
その「理由」がいまいちよくわからないですね。

さて、本日紹介するのは裾のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before1
20110323before1

before2
20110323before2

after
20110323after

裾のダメージとしては比較的軽度ですね。

もともと、ダメージ部分の裾あげの糸が切れて
裾あげはほどけていたんですが、修理する際には、
裾上げを完全にほどいてから、あて布とミシン叩きで
ダメージを補修し、もう一度同じところで裾あげしました。

自分で言うのもなんですが、なかなかきれいに仕上がりました。
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山田哲也

AUTHOR:山田哲也

今日もご覧いただきまして、
ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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