ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

液体系の調味料は全部ペットボトルに入れてもいいような気がしませんか?

なんだか、ジーンズの修理屋とは思えない唐突な出だしで始まりましたが、でも、この液体調味料のペットボトル化って本当に常々思ってるんですよね。

冷蔵庫って、収納スペースの大きさが決まってるじゃないですか。

そういった限りあるスペースの中に、厚みのあるビンのボトルを入れるとわりと邪魔になるんですよね。

もちろん、中に入れるものの量を少なくしたり、もっと大きい冷蔵庫を買えばそれで済む話なんですけど、無駄が出ている感じがして、あのビンの厚さがなんか嫌なんです。

特に、ドアポケットのような、冷蔵庫の中でも比較的容積の少ないスペースに入れる「豆板醤」等の中華系の調味料や、「ポン酢の小瓶」、それから、一部メーカーの「めんつゆ」など、この手のやつがビンに入っているのがいまいち納得できません。

何か規制があってペットボトル化できないものは仕方ありませんが、ペットボトルにしても問題ないものであれば、冷蔵庫内の省スペース的な意味でも出来るだけペットボトル化して欲しいですね。

さて、今回紹介するのは股のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20150717before

after
20150717after

左右の股の部分に穴があいています。

ダメージの種類としては、定番のタイプなのですが、股のインシーム部分も大々的に擦れているのがなかなか厄介ですね。

このタイプのダメージは、このままだと修理できないので、修理する際にはインシームを部分的に解いてから作業しました。

インシームを解いてからあて布と擬似横糸をあて、ミシン叩きで補修した後、再度、解いた部分を縫い直しています。

キッチリ補修してあるので、これでしばらくは安心して履けると思います。

これから本格的な夏になるので、ジーンズを履く機会は減ってくると思いますが、ジーンズにダメージが出ている方は、着用機会の少ない夏のうちに修理して、秋の準備をしておくことをお勧めいたします。

ジーンズ修理 山田屋
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プロフィール

山田哲也

AUTHOR:山田哲也

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『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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