ジーンズリペア

ジーンズリペア 股

神奈川に引っ越してきて3年と5ヶ月が過ぎましたが、
ちょっと前から「焼売」がマイブームです。

きっかけは、近所にある小田原百貨店というスーパーのお惣菜コーナーで
販売している「焼売」でした。

このスーパー、もともとお惣菜のクオリティが高くて「春巻き」や
「コロッケ」などもなかなか美味しいのですが、そのなかでも
「焼売」はちょっと別格でしたね。

当時、「荒挽き肉焼売」という名前で売られていた(2013年10月現在では名前が変わっています)
焼売を買ったのですが、この焼売がまぁ旨い。

薄めの皮の中にぎっしり詰め込まれた肉の餡がなんともいえずジューシーで、
焼売というのが肉料理なんだということを実感できる仕上がりでした。

今まで焼売というと冷凍食品の小ぶりで貧弱な焼売しか食べたことがなかったので、
この「荒挽き肉焼売」の圧倒的な存在感はちょっとした衝撃でしたね。

神奈川は崎陽軒の「シウマイ」に代表されるように、他県に比べて焼売をプッシュしている県なので、
そういった関係もあるのかもしれませんが、焼売の美味しさを再認識できたというのは
神奈川で得られた大きな収穫の一つですね。

ところで、話は少し変わりますが、「焼売」っていう漢字に一発変換するためには
「シューマイ」から変換しないと出来ないんですね。

「シュウマイ」や「シウマイ」も試してみたんですが、これらの文字列だと
「焼売」の漢字には変換できませんでした。

個人的には「シューマイ」よりも「シュウマイ」や「シウマイ」といった表記の方が
なじみがあるんですが、変換機能的には「焼売=シューマイ」のようです。

さて、今回紹介するのは股のリペアです。

before/afterはこんな感じ。

before
20130919before

after
20130919after


股の部分が擦り切れて穴が開いています。

穴の位置が比較的中心によっているので、歩行による摩擦ではなくて、
自転車に乗っているときのサドルで擦れたのかなぁという感じがしますね。

写真だとちょっとわかりにくいかもしれませんが、
インシーム上にもダメージが出ていたので、
修理する際には股を少し分解してからの作業になります。

股を分解してからあて布と擬似横糸をあて、ミシン叩きで補修した後、
再度、解いた部分を縫い直しています。

年間を通じて、かなりの量のジーンズを修理しますが、
このジーンズは糸の色合わせ、仕上がり後の強度やしなやかさ等、
どの点から見てもかなりクオリティーの高い仕上がりになりました。

まだ10月ですが、今年の1月からの修理を考えると、
今のところ、このジーンズが今年一番の出来ですね。


ジーンズ修理 山田屋
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プロフィール

山田哲也

AUTHOR:山田哲也

今日もご覧いただきまして、
ありがとうございます。

『ジーンズ修理 山田屋』店長の山田です。

ジーンズの修理に関する話題が主ですが、本題の枕代わりに日常のちょっとした出来事についてもちょこちょこと書き綴っています。

たいしたことは書いていませんが、少しでも私の人となりが伝われば幸いです。


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